ベルジャポン株式会社

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ベルチーズで健やかでイキイキした毎日を!

肩ひじはらずに実践するベルスタイルの「食育」。
ここでは幼児教室を主宰する冨田リカさんと一緒に、

①食に興味をもとう〜親子で楽しくクッキング〜
②正しい食習慣を送ろう〜きちんと朝食を〜
③食事バランスを学ぼう〜バランスガイドでお弁当チェック〜
④食のマナーを身につけよう〜食事作法は小さいうちに〜

という4つのテーマをお届けします。
1回目の今回は、親子で楽しく一緒に料理を作ることで
食への興味をもたせ、食の重要性を知り、好き嫌いをなくす
「作る楽しさを知ることから始めよう!」をお送りします。

「食育白書」(平成18年版)に書かれた“「楽しく食べる子ども」を目標に”というコラムには、

①食事のリズムがもてる
②食事を味わって食べる
③一緒に食べたい人がいる
④食事づくりや準備に関わる
⑤食生活や健康に主体的に関わる

という5つの子どもの姿が目標に挙げられています。食育は、もちろん子どもだけが対象というものでなく、大人にも必要ですが、食習慣というのはなかなか大人になってから改善するのは難しいですよね。
幼児教育に長年携わってきた中で、実感するのは、大切なのは親と子の信頼関係をもとに、愛情としつけを通して人間形成の基盤を作っていくこと。
そうしたふれあいの中から、食に自然と興味をもたせることが、食育の第一歩ではないでしょうか。

食育の基本はやはり家庭からでしょうね。私が今、食に対してすごく興味があって、食べることが大好きなのも、母親の影響ですね。
私も小さなときに、親から食事の作法や、残さずに食べることなどを教えられ、また料理好きな母親の手伝いをしたり、自分が食べる食器は自分で選んだりと、単に栄養を摂るためだけの食事でなく、食全般を通して、楽しく食べることを自然に学んできました。
たとえば、料理のお手伝いにしてもいきなり難しいことをさせても、失敗したりしたらかえって嫌いになってしまうかもしれない‥‥まずは子どもの好奇心や「やってみたい」という気持ちを大事にして、一緒に楽しく買い物に行ったり、お料理したりすることから始めてみたらいいのではないでしょうか。
そうすることで、自然に食の大切さを学び、ちょっとしたきっかけで好き嫌いも少なくなると思います。

きらきら☆のチーズドッグのレシピ

<衣装協力>ニット(TSUNODA/ストックマン)、スカート(クローディ ピエルロ/ストックマン)、エプロン(STUDIO CLIP EBISU SHOP)

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