 |
『クリスマス』
バーバラ・クーニー:作
安藤紀子:訳 長崎出版 |
 |
| クリスマスって、もともとはどういう日?それをとても丁寧に語ってくれるのが、この『クリスマス』という絵本です。キリスト生誕にまつわる様々なできごと、昔から12月に各地で行なわれる祭とクリスマスのかかわり、そしてもちろんサンタクロースのことも!うれしいのはそれらを語り描いているのが、世界有数の絵本作家、バーバラ・クーニーなのです!クリスマスをより深く知り、感じることのできる、最良のクリスマス絵本でしょう。 |
|
 |
『ミミ・クラクラ』
アニエス・ロゼンスティール:作 いちきようこ:訳 白泉社 |
 |
| フランスの女の子は冬を、クリスマスを、こういうふうに過ごすのですよ、の『ミミ・クラクラ ゆきであそぼう!』。フランスで大人気のシリーズ絵本です。1話を、扉+コマ割り8画面+結末、の4ページで構成した全10話で、ミミの冬に起こるわくわくするできごと(暗闇・電話・風呂・お絵かき……)が綴られます。そう、クリスマスはこういう日常の中で祝うんですよ。巻末には本文をフランス語で音読できるよみがな付きですよ! |
|