ベルジャポン株式会社

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キリクリームチーズ試食会

ベル ジャポン株式会社では去る4月14日(金)、メディア(一般雑誌、新聞、業界紙・専門誌)の方々をお招きして、「キリクリームチーズ試食会」を開催しました。
 会場となったのは「キリ」の業務用商品の販売元・株式会社アルカンの本社にあるキッチンスタジオ「ターブルドート」。ここはプロのパティシエの講習会でも使われるスタジオです。当日は、製菓材料としても最適なキリの特徴をプロの視点から伝えていただくために、ゲスト講師として、ベルマスターの第1回にご登場いただいた、横浜・大倉山「クール・オン・フルール」のオーナーパティシエ奥田勝さんをお招きしました。
会場の入り口。木の扉を開けると中はワインセラー。 4月にパッケージを一新したキリの4商品。
 試食会に先立ち、ベル本社とベルジャポン、そしてキリをはじめとするベル商品の紹介があり、いよいよ奥田パティシエの登場。簡単なプロフィール紹介につづいて、奥田パティシエから「クール・オン・フルールというのはフランス語で、“花のような心”という意味。悲しいときはなぐさめになり、嬉しい時はより華やかになる──自分たちの作るお菓子も、そんな花のような存在になればいいなという想いを込めてつけました。実は29の時から、ずっとこの名前をあたためていて誰かにとられないかとびびりながら(笑)、37歳でようやく店を持つことができ、念願叶いました」と店名の由来が。そしてキリチーズの特徴として「他社のクリームチーズと比べて、非常に伸びが良くて他の素材と合わせやすい」「味がとても濃くておいしく、生クリームとかお菓子系はもちろん、例えば香辛料系のモノと合わせても面白い」といった話がありました。
手振り身振りを交えてわかりやすく 説明する奥田パティシエ。
奥田パティシエの実演に見入る参加者の方々。 ヘラは人差し指を添えて。ボウルは回しながら材料が中心にいくように。
 今回の試食会は、実際に参加した方々も「クール・オン・フルール」の人気スイーツである、フロマジュリー(キリクリームチーズを使ったタルト)のチーズ・カスタードクリーム作りを体験するというもの。まずは奥田パティシエが実演。ひと通り手順を説明しながら、さすがプロという鮮やかな手つきでキリクリームチーズ、カスタードクリームを混ぜていきます。そして参加者の体験タイムへ。道具の使い方や、混ぜるときの立ち方などのアドバイスを受けながら、ワイワイと賑やかにクリームづくりをした後は、出来上がったクリームをタルトやクラッカーにのせて味見。自分で作ったクリームは各自、お持ち帰りになりました。午前と午後の部の2回にわたって行われた試食会は、盛況のうちに幕を閉じました。
(左) 参加者用の体験セット。ガラス皿にはカスタード、ボウルの中にはキリクリームチーズが。両方とも常温に戻して混ぜるのがコツ。
(右) 参加者に配られたお土産。手前は、奥田パティシエオリジナルのキリスフレ。
株式会社アルカン
kiri special recipe

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