Du pain, Du Boursin ブルサンとパンのマリアージュ

ブルサンはそのまま食べるのはもちろん、
様々な料理との相性もピッタリのフレッシュチーズ。
特にパンと組み合わせて召し上がる方が多いのが特長です。

ブルサンとパンに旬の食材を組み合わせるとおいしさはさらに広がります。
旬の食材でブルサンとパンのマリアージュをお楽しみください。

ご家庭で楽しめる「ブルサン シーズナルオープンサンド」

とびきりのパン、旬の食材と組み合わせたブルサンは格別の美味しさです。

Spring

Summer

Autumn

Winter

Spring

Recipe 01

ブルサン プレーン × イングリッシュマフィン

ブルサンのミモザ風マフィン

色々な野菜の味や、食感が一度に味わえる
ベビーリーフ。
生ハムとあわせてボリューム満点なオープンサンドに。

ブルサンのミモザ風マフィン

材料 (2人分)

  • ブルサン プレーン……50g
  • イングリッシュマフィン……2個
  • ベビーリーフ……適量
  • 生ハム……4枚
  • ゆで卵(黄身)……1/3個

作り方

  1. マフィンは半分に割り、トーストする。
  2. 1にベビーリーフ、生ハム、ブルサンをのせる。
  3. ゆで卵の黄身を細かく崩し2にかける。

Recipe 02

ブルサン ガーリック & ハーブ × バゲット

ブルサンとアスパラベーコンのバゲットサンド

アスパラは太めで穂先が開いていないものがおすすめ。
アスパラのみずみずしさとベーコンの香ばしさにガーリックとハーブの風味がマッチします。

ブルサンとアスパラベーコンのバゲットサンド

材料 (2人分)

  • ブルサン ガーリック & ハーブ……50g
  • バゲット(10㎝)……2本
  • ミニアスパラガス(塩ゆで)……8本
  • ベーコンスライス(細切り)……1枚
  • フライドオニオン……小さじ2

作り方

  1. バゲットは真横に2等分しブルサンを塗り、アスパラガスをのせる。
  2. ベーコンをカリッと焼き、1にのせ、フライドオニオンを散らす。

Summer

Recipe 01

ブルサン ペッパー × クロワッサン

ブルサンとパイナップルのクロワッサンサンド

夏バテ防止にもぴったりなパイナップル。
ブルサン ペッパーの刺激とパイナップルの酸味は夏にぴったりです。

ブルサンとパイナップルのクロワッサンサンド

材料 (2人分)

  • ブルサン ペッパー……60g
  • クロワッサン……2個
  • パイナップル(くし切り)……1/8個
  • ライムスライス(4等分)……2枚

作り方

  1. クロワッサンの表面を2cm程カットしてブルサンをのせる
  2. 1にパイナップル、ライムをのせる。

Recipe 02

ブルサン ガーリック&ハーブ × 山切りパン

夏野菜としらすのブルサントースト

栄養たっぷりで、味も濃厚な夏野菜には淡白なしらすが合います。
ブルサン ガーリック & ハーブが夏に落ちがちな食欲をそそります。

夏野菜としらすのブルサントースト

材料 (2人分)

  • ブルサン ガーリック & ハーブ……50g
  • 山切りパン……2枚
  • ズッキーニ(薄切り)……1/2本
  • ミディトマト……3個
  • しらす……大さじ2
  • オリーブオイル……適量

作り方

  1. パンにズッキーニ、スライスしたトマトを交互に並べ、オリーブオイルをかけ、トースターで6分程火を入れる。
  2. 1にブルサンをのせしらすをのせる。

Autumn

Recipe 01

ブルサン ガーリック&ハーブ × ライ麦パン

ブルサンとローストビーフ、マーマレードのオープンサンド

グレービーソースのかわりにマーマレードでいただく、ローストビーフのオープンサンド。
ブルサンの風味も加わり、洗練されたおいしさに。

ブルサンとローストビーフ、マーマレードのオープンサンド

材料 (2~3人分)

  • ブルサン ガーリック & ハーブ……50g
  • ライ麦パン(スライス)……3枚
  • ローストビーフ……6枚
  • マーマレード……大さじ2

作り方

  1. 2等分にしたライ麦パンの上にブルサンをのせる。
  2. 1にローストビーフ、マーマレードをのせる。

Recipe 02

ブルサン ペッパー × くるみパン

ブルサンと甘栗、イチジクのオープンサンド

ブルサン ペッパーは甘いものにもぴったりです。
秋の味覚の甘栗とイチジクとあわせてデザート風のオープンサンドを召し上がれ。

ブルサンと甘栗、イチジクのオープンサンド

材料 (2人分)

  • ブルサン ペッパー……60g
  • くるみパン(上部2㎝程をカット)……2個
  • 甘栗(2等分)……4個
  • ドライイチジク(2等分)……4個

作り方

  1. くるみパンの上にブルサン、甘栗、ドライイチジク(生のイチジクでもOK)をのせる。

Recipe 03

ブルサン アップル&シナモン × 黒パン

ブルサンとサラダチキンのオープンサンド

デザートのようなフレーバーのアップル&シナモンは、
淡白なチキンと完熟果実のブラックオリーブのまろやかさと相性が抜群。

ブルサンとサラダチキンのオープンサンド

材料 (2人分)

  • ブルサン アップル&シナモン……50g
  • 黒パン(スライス)……4枚
  • サラダチキン(スライス)……50g
  • ブラックオリーブ(輪切り)……3粒
  • ローズマリー……適量

作り方

  1. 黒パンにブルサン、サラダチキン、ブラックオリーブをのせ、ローズマリーを飾る。

Winter

Recipe 01

ブルサン ガーリック&ハーブ × パン・ド・カンパーニュ

ブルサンとみかんのホットサンド

みかんは温めるとより甘みが増します。
みかんの甘みと香ばしいパンの香りがブルサンのおいしさを際立てます。

ブルサンとみかんのホットサンド

材料 (2人分)

  • ブルサン ガーリック & ハーブ……50g
  • パン・ド・カンパーニュ(スライス)……2枚
  • みかん(皮をむき2等分輪切り)……2個
  • ハチミツ……大さじ1
  • 小葱(小口切り)……大さじ2
  • オリーブオイル……適量

作り方

  1. パン・ド・カンパーニュの上にみかんをのせハチミツをかける。更にブルサンをのせ、オーブントースターで4~5分焼く。
  2. 1に小葱を散らしオリーブオイルをかける。

Recipe 02

ブルサン ペッパー × 丸パン

ブルサンと黒豆のオープンサンド

煮豆やお菓子の原料にされることが多い黒豆。
ふわふわの丸パンに柚子と黒豆の風味が優しい一品です。

ブルサンと黒豆のオープンサンド

材料 (2人分)

  • ブルサン ペッパー……60g
  • 丸パン(上を2㎝程カット)……2個
  • 黒煮豆……16粒
  • ピンクペッパー……適量
  • 柚子の皮(千切り)……適量

作り方

  1. 丸パンをトーストし、ブルサンをのせる。
  2. 1に黒豆をのせ、ピンクペッパー、柚子の皮を散らす。

Column

プロフェッショナルが語るブルサンの魅力

ブルサンはプロフェッショナルにも支持されるフレッシュフレーバーチーズです。
次世代のシェフを世界に送り出している料理学校「ル・コルドン・ブルー」。
過去には“フランスの食文化の普及”をミッションに掲げる活動の一環で、
東京校併設のカフェでブルサンとのタイアップキャンペーンを実施しました。

ル・コルドン・ブルー 東京校のパン講師ドミニク・グロ氏とマニュエル・ローベル氏に、
キャンペーンを振り返りながら、ブルサンの魅力について伺いました。

「ブルサン × ル・コルドン・ブルー」タイアップで考案されたサンドイッチメニュー例 *販売終了

  • ブルサン ガーリック&ハーブ × バケット・ルヴァン

    ブルサン ガーリック&ハーブ × バケット・ルヴァン

    味の強いガーリック&ハーブには、味わいと酸味のあるバゲット・ルヴァンが合います。

  • ブルサン プレーン × バゲット・トラディション

    ブルサン プレーン × バゲット・トラディション

    小麦本来の味が特徴的な「バゲット・トラディション」。
    ブルサン プレーンのまろやかさが、バゲットの風味に調和します。

  • ブルサン ペッパー × パン・ポワーヴル・ド・セリム

    ブルサン ペッパー × パン・ポワーヴル・ド・セリム

    アフリカ産のコショウの一種を合わせた「パン・ポワーヴル・ドセリム」を特別開発し、ブルサン ペッパーに合わせました。

ドミニク・グロ氏

ドミニク・グロ氏

地方ごとに郷土色の強いチーズがあるフランスで全国的な認知度のブルサン

フランスの食文化で、チーズは主要な食材です。料理にも使いますが、シンプルにパンと合わせることが多く、フランスのバゲットやカンパーニュなど食事系のパンは日本で好まれるふわふわ系と違って、噛むほどに味のある滋味深いパンが一般的です。
そうしたパンに合わせやすいチーズとしてブルサンはフランス全国で親しまれています。
地方ごとに郷土色の強いチーズがあるフランスでは、全国的な認知度です。

マニュエル・ローベル氏

マニュエル・ローベル氏

チーズだけで濃厚かつクリーミーな味わいを楽しめるブルサン

例えばフランスのパン屋さんで売っているサンドイッチに、バターを塗ってからカマンベールのスライスを合わせた「カマンベール&バター」がありますが、ブルサンチーズの場合はバターを使わずに、チーズだけで濃厚かつクリーミーな味わいを楽しめます。
小麦本来の味が特長のバゲット・トラディションにはプレーンのまろやかさがぴったり。
味のインパクトが強い ガーリック&ハーブには噛むほどに味わいと酸味が深まるバケット・ルヴァンを。
フランスの食事パンに負けない味とフレーバーの選択肢があり、様々なマリアージュを楽しむことができます。
子供の頃に食べた「美味しさの記憶」は重要で、シンプルにパンと合わせて食べたブルサンチーズの味が美味しさのベースとなり、その後の様々な食材とのマリアージュを豊かなものにしているのではないでしょうか。

パン講座 テクニカル・ディレクター ドミニク・グロ氏

地元の菓子店で修業した後、パリへ。『マキシム・ド・パリ』、さらにロンドン、パリのホテル『ル・メリディアン』でパティシエ勤務を経て2000年に来日。東京校で菓子とパンの講座を担当。得意分野は、クロワッサン、ブリオッシュなどのヴィエ ノワズリーやタルト。また、氷の彫刻(カーヴィング)を得意とし、学園祭などさまざまな場所でその技を披露している。

パン講座 シェフ講師 マニュエル・ローベル氏

ロンドンの『メゾン・ブラン』やパリの『メゾン・カイザー』など、こだわりのパン作りで話題を呼ぶブーランジェリーでパン職人として勤務。後に、出身地・ロワール地方ナンテのスペシャリテを扱う『グルメ・ナンテ』では、シェフ・ブーランジェを務める。2009年より来日。湘南ビールを開発した酒蔵、熊澤酒造が経営する湘南ビールを使ったパン屋『MOKICHI Baker & Sweets』でパン職人を務める。2014年より現職。

ル・コルドン・ブルー

ル・コルドン・ブルーは、1895年パリで設立された料理教育機関。現在では20カ国・30余校以上のネットワーク、
国籍の数は100以上。毎年、20,000人を超える生徒が教育を受けています。
サーティフィカ、ディプロム、学士、修士など、「食」ビジネスの分野で革新と創造性を融合した
各種のプログラムを提供しています。