フランス生まれのフレッシュフレーバーチーズ フランス生まれのフレッシュフレーバーチーズ

母国フランスでは、「ブルサンを知らないフランス人はいない。」といわれるほど、
家庭の食卓に定着しているブルサン。
「教えたくなる、この味わい。」というフレーズと共に、世代を超えて愛され続けています。

ブルサンを使ったレシピを見る
ワンランクアップのブルサンレシピ ELLE Cooking × boursin

チーズの本場 フランス
ノルマンディー生まれの
フレッシュフレーバーチーズ

フランス北西部に位置するノルマンディー。良質な乳製品の産地であるこの地は
カマンベール、ポン・レヴェック、リヴァロなどフランスを代表するチーズの発祥の地です。
チーズ職人の弟子だったフランソワ・ブルサンは、1957年にチーズ会社を設立、
その緑豊かで肥沃な牧草地の伝統的なフレッシュチーズを製造していました。

1961年、事件が起こりました。大手新聞社が他社の新製品を「ブルサンガーリック」と誤報してしまい、
実在しない「ブルサンガーリック」への注文が殺到したのです。これをきっかけに、フランソワ・ブルサンは、
フレッシュチーズにガーリックやハーブを混ぜたチーズの開発に着手しました。

ブルサンは、ノルマンディー農家の伝統的なレシピをヒントに、加熱せずに冷却した状態のままアルミ包装する
という独自の製法を2年間かけて研究・開発し、1963年についに「ブルサンガーリック&ハーブ」を発売。
その唯一無二の製法と革新的なアルミの「銀のドレス」のおかげでフレッシュチーズ市場に革命を起こし、
瞬く間にフランス家庭のチーズプレートに欠かせない1品となりました。

口に入れるとふわっと溶けるようなクリーミーでなめらかな口あたりと、厳選された天然の香辛料や
ハーブを使った香り豊かなそのフレーバーは、ワインやシャンパンなどお酒に合わせてもピッタリ。

1963年の誕生以来、当時の製法を守り続けるブルサン。
今では世界35カ国以上で親しまれるフレッシュフレーバーチーズです。

ブルサンページはこちら